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       ドクターホーワ放送室 特別番組
    「わが社にとっての環境問題」 

        
関連資料集
 

 電力需要 10年で8倍  IT化で急増と予測

2001/06/30

(中日新聞2001年6月30日朝刊)

 インターネットを通じてやりとりされる情報量の増大によって
パソコンなど情報技術(IT)関連機器の消費する電力量は
10年間で8倍と爆発的に増え、2010年には、現在の日本の
電力需要の3分の1にも達するという予測を、新エネルギー・
産業技術総合開発機構(NEDO)がまとめた。

 IT化による電力需要を詳細に検討した予測ははじめて。

 この増加分は、
110万キロワット級の原子力発電所にして
30基分の年間発電量に相当する。

 
 この調査は、財団法人国際超伝導産業技術センターに委託して
実施した。
 
 調査委員会(委員長・田中昭二同センター超電導工学研究所長)
には、大学や企業の研究者が加わった。


 


 ⇒産業技術総合開発機構(NEDO)のホームページはこちら
  

  
インターネットの力は、すごいものがありますね。
 でも省エネと環境保護にも配慮が必要になってきますね。
      (ドクターホーワのひとりごと)


    



















                          
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