介護保険でできる「住まいの改修」

Q 介護保険で住宅リフォームができるとききましたが本当ですか?
A 介護保険制度は、御存じの通り、平成12年4月から始まりました。
この保険の在宅サービスの中に「福祉用具の購入」と「住まいの改修」
というサービスが
ありますので、このことをおっしゃっているのではないかと思います。

Q 具体的にはどんなサービスが受けられますか?
A

 まず「福祉用具」としては、腰掛け便座、特殊尿器、入浴用いす、浴槽用
手すり、入浴台、浴室内すのこ、簡易浴槽、移動用リフトの吊り具などの購入
が適用されます。

 また「住まいの改修」としては、手すりの取り付け、床段差の解消、すべりの
防止、引き戸などへの扉の取替え、洋式便器への便器の取替え、その他付帯工事が適用されます。

 申請の方法は、まずケアマネージャーとご相談のうえ、工事をお申し込み
ください。
 工事完了時に、いったん全額工事費をお支払いいただき、その後、役所から
9割を補助されることになります。

 いずれにしても、これまで朋和設備が最も専門的に取り組んできた分野ですからお客様のお役にたつことができるものと思っています。

 

  詳しくは、ドクターホーワ企画室まで、
 ご相談ください。

   TEL 052−911−4431
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