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  報告・連絡・相談 PART2
                       
2002/09/17

 
 2週前、國井が「マンスリー雑感」で青年同友会の
経営体質改善研究会「報告・連絡・相談」について
記しています。

 今回はその前半で発表した「我が社の報連相ツール」
についてです。
 SOHOの方には、参考にしていただけるかも・・・。


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  ▼当事務所ではこんなものをつかっています▼
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●週報ノート

 所長の國井と各職員との交換日記。

 形式や内容にルールはなく、1週間の出来事・感想・
提案などを大学ノートに自由に記載し、週末に國井へ
提出します。

 國井は各職員のノートにコメントを書込み月曜日に
返却します。

 重要事項の報告相談はその都度受けているため、
それ以外の動きを予定表とこのノートでとらえています。

★日報や週報は形式が決まっている場合が多いでしょうが、
  さまざまなことが書き込める自由形式で社員の多面性を
  認識することができるかもしれません。



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●グループウェア

 ASP型のグループウェア『HotBiz』を使用。

 予定表・回覧板・掲示板・会議室・ToDo機能を
つかっています。

 「予定表」では各自の予定がオープンになり、
不在担当者の客先への予定の連絡、同行や社有車の
計画でかなり威力を発揮しています。

 「回覧板」「掲示板」は一斉に時間差なく提示できる点、
誰がいつ確認したかの把握ができる点が便利です。

★1人1台のパソコン環境ができたら即導入して
  もらいたいソフトです。
【参考:小規模企業向けグループウェア】
・アドミラルシステム 「HotBiz」
    http://www.hotbiz.jp/
・ネオジャパン「DeskNet's」
    http://www.desknets.com/
・アイサンテクノ「みんなでオフィス」
    http://www.aisantec.co.jp/mof/
・サイボウズ「サイボウズAG」
    http://www.cybozu.co.jp/

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●ボイスメール

 國井の外出時に留守電として使用。

 携帯電話が不通だったり、ケータイの留守電機能が
使えない場合がときどきあり、スタッフはイライラ。

 國井の外出時への用件はすべてボイスメールに
入れるように変わりました。

 國井は時間があいた時点でボイスメールセンターで
用件をききます。

 緊急時にはボイスメールセンター経由のメールで
呼び出します


★ボイスメールは、外での仕事が多い会社には
 うってつけのツールです。
  複数でつかえば一斉通報や転送機能など
 私どもがつかっていない便利な機能で情報の
 共有化を図れます。


【詳しくは・・・】エブリネットhttp://www.e-n.co.jp/

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●コミュニケーション診断

 個々の性格の違いを認識しギャップを埋める方法を
分析するソフト。

 各職員の性格を把握でき、指示・報告などの伝達方法に
気をつけるようになりました。

【詳しくは・・・】9/27開催 CPCスクールにご参加ください。

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 9月24日に、その後のホウレンソウとして10分ほど
私が発表します。

 当方だけでなく他5社の事例発表もありますので、
関心のある方はお問い合わせください。

 → 電話052-331-0844(國井)

 経営体質改善研究会
  『なにが出るかわからない on 報連相発表会』
 ▼9月24日(火)午後6時45分〜9時
 ▼中小企業センターにて
 ▼会費 3000円





 中部労務管理センター (社会保険労務士事務所)
 
人事労務管理研究所  (人事労務コンサルタント)
   ⇒ホームページはこちら http://www.jinjiken.co.jp


                          (岩堀)



(ドクターホーワよりのご紹介)

 
 中部労務管理センターの岩堀さんは、まだ若いけれど、
実は所長の国井さんにつぐベテランで、各種助成金に
詳しいかたです。

 そしてもう一つの顔は、中部労務管理センターのITを
支える中核的存在でもあるということです

 ITは、ITそのものが目的ではなく、いかにして本業を
生かすために使い切るか、がカギになっています。

 ITの導入は、社員の温度差がつねに問題になります。
そういった壁をひとつひとつ乗り越えて、進化させて
いった会社がIT勝ち組みに残るのでしょうね。

 岩堀さんのレポート、まだまだ続きが楽しみです。

 

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